A-way of life ―命の燃やしかたかし―

退職→上海留学とその後の道―

40. 《猛龙过江》最喜欢的电影

上个月我有一个写作作业,是我的最喜欢的电影的。我选择了李小龙的电影。

 

先月、作文の宿題で好きな映画について書きました。私は、ブルース・リーの映画を選びました。

 


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(以前跟香港朋友一起去李小龙的博物馆)
(前に香港の友達と香港のミュージアムに行きました。)

 

 

以下、内容。

 

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                          《猛龙过江》

 

我想介绍一部电影,叫《猛龙过江》,这是一部香港动作片。

私のオススメの映画は香港映画の『ドラゴンへの道』です。


讲的是一个香港青年,叫唐龙(李小龙)去罗马帮助他的亲戚,陈清华,他是一个年轻的中国餐馆的老板。他受当地的黑帮滋扰,生意不好。所以,唐龙决定与黑帮战斗。终于他打赢了黑帮。

 

内容を簡単に紹介すると、1人の香港の青年、タン・ロン(ブルース・リー)が親戚のチェンを助けるためにローマへ行きます。チェンは、若い中華料理店の店長です。チェンは、現地のギャングから妨害を受けており、商売ができず困っていました。そこで、タン・ロンは、ギャングと戦う決意をします。最終的に、ギャングを倒します。

 


我喜欢这电影,有两个理由。第一个理由是动作非常好。特别是在罗马兽场唐龙跟一个敌人,美国柔道的高手对战了。这敌人的演员是真的有名的武术家。战斗以前,他们开始自己练习武术因为他们有武术界的自豪。


この映画が好きな理由は2つあります。1つは、アクションがかっこいいところです。特に良いのは、タン・ロンがローマのコロッセオで敵のアメリカ人柔道家と戦う場面です。戦いの直前、両者が相手に背を向けて自己練習をし始める場面は、(単なる争いではなく、)武道家同士の誇りが感じられます。

 

 

第二个理由是我喜欢李小龙。跟别的电影,我们可以看到他原来的性格。比如,这个电影有比较多的喜剧场面。电影开始时,因唐龙从农村到罗马,他不懂英语。所以,他在机场南的饭店点错了。他想吃什么,可是看不懂的菜单。他只喝丰富多彩的汤。他还是饿,也有肚子疼。有的人说李小龙的电影不明朗,但是这电影给人留下了明朗的印象。在电影中唐龙常常微笑。

 

2つ目の理由は、主役のタン・ロンを演じるブルース・リーの本来の性格が色濃く表現されていて、輝いていると思うからです。例えば、この映画ではコメディの場面が他の(ブルース・リーの)作品と比べて多いです。映画の冒頭では、田舎からやってきたタン・ロンがローマの空港で英語がわからず、失敗をします。お店でメニューが読めず、適当に頼んだら様々なスープが次々と運ばれて来て、ひたすら飲みます。お腹が空いたまま、腹痛でトイレに何度も駆け込みます。ブルース・リーの映画は暗いシーンが多いという人もいますが、この映画のタン・ロンは素朴で素直な笑顔も見せています。

 

 

虽然这电影的故事很简单,但是我觉得很开心也知道李小龙的性格和哲学。

 

映画の内容は単純明快ですが、ブルース・リーのパーソナリティと考え方も知れる作品です。

 

看完以后,我读他的采访,他说他的理想的武术是‘‘做我想做的。’’

 

映画を見終えたあと、彼のインタビューを見ました。
彼は、「他人の顔色をうかがわず、自分の心が思ったことをありのままに表現するんだ。」と強く語っていました。

彼は、ありのままの自分をマーシャル・アーツで表現することを考え抜いていました。

 


李小龙的想法给我很大的影响。

 

リー先生から、考え方について多くのことを学びました。