A-way of life ―命の燃やしかたかし―

米国院留学→前職IT→0から中国語@上海→語学✖️Life

4月台湾旅行 2日目(前半) 美味しいローカル小籠包を求めてー

続いて、2日目に入ります。

長かったので前半だけ。

 

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朝ゆっくりと起きました。

 

まず、手持の現金が減ってきたため

両替することにしました。

行き先は郵便局です。

 

ネットで調べたところ、台湾では政府の許可が下りた場所でしか

両替ができないようでした。

銀行以外だと郵便局、大型デパートやお土産売りの一部の茶屋(!)などで両替可能でした。全般的にレートも悪くないです。

 

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(台湾駅近くの三越デパートでも両替できます。)

 

 

ただし、香港のように両替できる場所は多くはないので、特に

土日は注意が必要だと感じました。

 

郵便局は日曜休みで土曜は朝だけなので少し急いで

台湾駅の郵便局へ向かいました。

 

せっかくなので、受付で中国語を使って両替を依頼したところ

(我想换钱。)あっさり、日本語で返ってきました

流石、台湾。日本に近いなと感じました。

 

 

 

無事、両替が終わってお腹も空いてきたので

おいしいご飯が食べたくなってきました。

 

向かう場所は東門です。

MRTの淡水線を使って移動しました。

 

 

お目当は小籠包です。

 

ただし、今日は1番有名なお店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」

ではなく、会社の先輩からオススメのあったお店を探しました。

 

永康街(ロンカンジィエ)を歩き、無事、発見しました。

 

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好公道(ハオゴンダオ)というお店です。

 

 

タイミングよくお店に入れて、あっという間にあたりは人で一杯になりました。

ローカルにも人気なお店のようです。

 

 

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まずは、腹ごしらえにキュウリともやしナムルを食べます。

サッパリしていてよい箸休めの品々です。

 

 

そして、ついにメインがやってきました。

 

 

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小籠包と海老シュウマイです。

 

 

ここの小籠包は、左にあるあっさりめのスープにつけて食べるスタイルでした。

 

ただでさえジューシーな小籠包なのに、温めてあるスープに浸して食べると、

スープの温かさが小籠包の膨らみを増して、口の中に旨みが広がっていきます。

これは参りました。

 

さらに、 海老シュウマイを食べたら、

思わず「旨っ!」と声が出ました。

テーブルの醤油をつけて食べると、

皮がもっちりとしてかつ、食べ応えがあるジューシーな肉と

プリプリの海老のトライアングルが絶妙にマッチしています。

 

先輩には小籠包を推奨されましたが、

私にとってはこちらの海老シュウマイがMVPでした。

 

お代も日本円で1500600円で食べれます。

 

いや〜最高のお店でした。(最終日も来てしまいました。笑)

 

 

 

 

 

 もちろん、タピオカミルクティーも忘れずに。

 

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2日目 後半へつづく